09≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11
■「もうしなくていいよ!」の功罪
あんまり詳しく書く元気もないんだけど。

態度が目に余る子に「わかった、もうしなくていいから」と言うという
大人の作戦は、もう通用しないって聞きます。
「そんなに決まりが守れないなら、出て行きなさい!」と言うと、
本当に出て行ったりします。

わかっているけどつい言っちゃう「もうしなくていい!」

今日、またそれで失敗しました。
5年生だし、反抗期というか、意地を張って、もしくは
教師に挑戦をして、「じゃ、やんない」と言う子がいます。
でも5年生だし、その意地っ張りは結局自分の首を絞めるだけで、
いつまでもそんな態度取っててもしかたがないんだ、ということも
分かって欲しい。
ずいぶん悩みましたが、私はその子が、
「やらないって自分で決めたけど、それで本当によかったのか」と、
自分と向き合い、じっくり考えてくれることを願いながら、
その授業が終わりました。
一緒に怒られた友だちが、私のところに話をしに来て、
参加していたのも見ていたその子は、
結局そのまま何も言いに来ませんでした。

放課後、保護者から怒りの言葉です。
「先生にやらせてもらえなかったって言ってます!
授業に参加させないってどういうことですか!」

細かい「ことの成り行き」もあるので、怒る気持ちも分かるのですが、
私のとった方法や、判断が、ベストだとも言えないのですが、

へこみました。

「先生がそういうくらいだから、きっとうちの子も何か至らなかった
のではないのか」
と思ってくれるほど、信用されてはいなかったんだなあ。
「うちの子の言い分、ちゃんと聞いてくれたんですか!」
って、言われちゃうんだよなあ。
それが残念です。
ママ先生トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
■殿のCDが来たよお
浅草キッド(紙ジャケット仕様)浅草キッド(紙ジャケット仕様)
(2007/07/25)
ビートたけしTAKESHI&HIROKI

商品詳細を見る


おれに歌わせろ(紙ジャケット仕様)おれに歌わせろ(紙ジャケット仕様)
(2007/07/25)
ビートたけし

商品詳細を見る


この、左端の帯に挽かれて紙ジャケ仕様にしました。
いやあ、青春ですよ。懐かしいなあ・・・
ちゃんと、歌詞カードもLPのものの縮小版つき。
それでは字が小さすぎるので、CD用の歌詞カードも付いていますが。
ちなみに、CDもレコードのようなデザインになっています。

息子に、「これ何か知ってる?」と聞くと、「わかんない・・・」としばらく考え、
「あっ、わかった!蓄音機にのせて音楽を聴くやつだ!」

蓄音機って・・・。

うれしいのは、歌えるんですよ、今でも。
英語詞の「I FEEL LUCKY」まで歌えましたよ。
体が覚えてるんですねえ。当時、どれだけ聞き込んでいたか。
・・・ちょっと薄ら寒くなるw

ただ、家中に響くようにボリュームを上げて聴く勇気がない

MP3プレーヤー買おうかしら、そのためだけに。

息子が、「このビートたけしは織田裕二に似ている」と言っていますwww
もしかして息子よ、それは「キターーーーー」の人ではないのかいなw
気になる!トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■ビートたけし様は神
27時間。
今更つべってますけど。

そして、様々なブログの様々な感想文を読ませていただいてます。

ラストはリアルタイムで見ました。
ホントね、最後のさんまさんの「しょうゆうこと」のアップには
もう、鳥肌立ちましたよ。
何てきれいなオチ。ひょうきんの偉大さよ。

ワタシ、中学高校とたけしサンのファンクラブに入っていたのです。
みんながチェッカーズからバンドへとお熱だった頃、
ワタシの青春はたけしさんに捧げましたよ。
で。
ワタシの青春は間違ってなかったと。
もう、胸がいっぱいのエンディングでした。

一番笑ったのは、たけしさん(以下殿)の水落ち。それも2回目。
何度見ても、キャプチャだけでも笑ってしまうwwwwww

殿の爆発力は、そりゃ衰えましたよ。
事故で口に麻痺が残っている61歳。そりゃトークでは確かに。
でもそんなこと、本人が一番分かっていることでしょう。
だから、今のテレビへの関わり方はああいうポジショニング。
でもね。やっぱりビートたけしはクレージーな芸人ですよ。
還暦も過ぎて、
「エイガカントク」やら「世界のキタノ」やら、でっかい肩書きを
持っていて、
それで顔に模様描いて海に落ちますかねw
もう、大好きです。青春捧げてよかったw

で、あの車破壊についてクレームが凄いとかw
最近のクレーマーの視野の狭さ、ヒステリックさにはセンセとしても
辟易としているけれど、
これについては、クレーム来て本望みたいなカンジかもねw
クレーム来るぐらいのことをやりたかったんでしょwww
でもね、あの方たちがノープランでただムチャクチャやってると思う?
すべて計算ずくですよ。
それに対して若手「芸人」さんたちの無力さよ。
何もできなかったじゃないですか。
今回いろんな方の感想を読ませていただきましたが、一番がつんと
きたのは、「あれは若手への苛立ちだ」というもの。
ああ、そうだ、確かにそうだ。
実に納得、すべてしっくり来ました。

そうそう、キングコング西野さんとにしおかさんのダメさも話題になって
いましたが。
「否」がほとんどだけどたまに「賛」もあって、「??」何があったんだと。
つべってみて、うーむ、なるほどこうきたかとわかりました。
先に感想を見ていたので、もっとヒドイのを想像していた。

にしおかさんについては、今回大失敗したんじゃなく、
ボンテージ脱いでフリートーク始めた時からずっと感じていた
センスの無さがそのまんま出ていただけだった。
女芸人の一番痛いタイプで、けっこうよくいるタイプ。
かわいそうなのは、力がないままエンタで売れちゃったことでしょうね。
やっぱり罪作りだよな、エンタ。
技とかキャリアとかじゃなく、センスの問題だから、どうにもならないで
しょうね。おもしろいことを言っているつもりで空回りしちゃうから。
おもしろい、と感じるところがズレているんだから。
いや、偉そうに語ってますが、ワタシも同じタイプかもね(爆
だからよくわかる。こればかりはどうにもなんない。

西野さんについては、この人好きじゃない(!)のは確かなんだけど、
もっというと、最近のツッコミの人によく感じること。
なんかね、ツッコミに愛や余裕がないんだよね。
西野さんも、あのメンバーの中での自分の立場は分かった上で
「仕切りキャラ」を貫いたんだろう。
その辺が「あれでいいんじゃない?」というプラス評価につながったん
だと思うんだけど。
でもね、もともとの西野さんの「ツッコミ」のとらえ方が違っているような。
ツッコミって、ガミガミしかってボケをつぶす人じゃないから。
ツッコミって、いかにボケをボケとしていかせるかだから。
だから、わたしはダウンタウンは浜田さんの力で売れたと思っているし、
爆笑問題がなかなか売れなかったのは田中さんのツッコミが
うまくないからだと思っている。
さいきんのツッコミでいいなあ、うまいなあと思ったこと無いなあ。
アンタッチャブル柴田さんとか、インパルス堤下さんとか、
乱暴すぎてとても印象が悪い。
今回の西野さんも、「ツッコミ芸」として成立せず、ただ単にいらついて
いるようにしか見せられなかったという、腕の無さがまずかったのだと思う。

あ、いた。いいツッコミ。すっかりヘタレにされてしまったけど。
・・・南海キャンディーズの山ちゃんw
気になる!トラックバック(0) | コメント(1) | top↑
■夏休み有効に使えるか?!
夏休みには、絶対に「生活する手応えを思い出す」と決めた。
何だか忙しくて、自分の生活が無かったんだな。
具体的には、「晩ご飯を作ることを忘れた」とか(汗
総菜を買うのが当たり前になってしまって、作れなくなって。

で、センセの仕事も、この休みに勉強したい!ということもあって、
午前中はセンセ。
午後は家庭人。
忙しく、生きる。
2学期からの私と家族のにこやかな暮らしのために。
と決めたんだ。

片付けも、根本からしないともうぐちゃぐちゃなので、
1日1カ所。ムリせず、でも計画的に。
焦らず、でもさぼらず。
というコンセプトの元、スタートした夏休み。

今日から8月。

・・・つ、疲れた・・・

挫折しそうです。

片付けも、手強い「子どものおもちゃ」とか
「リビングの根本的な作り直し」とか
後回しにしてきたものが近くに来て。

そんな疲れた今日も、息子が半べそで
「母ちゃん、僕の財布知らない?」

そんな生活から早く脱出しなければみんなの精神衛生上よくない。
という現実も目の前にあり。

疲れたけど、やる意味は十分理解。でも、
モチベーションがあがんないんだなあ(涙
ママ先生トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
■あんまりミーハーなのもどうかと思うけどね
泣かないで(DVD付)泣かないで(DVD付)
(2008/06/25)
羞恥心

商品詳細を見る


ヘキサゴンで初公開した「泣かないで」を見て、
これはどうかなあと思った。
子どもたちが1枚目をたいそう気に入っていて、
「子供受けするんだなあ」
と思っていたので、今回の曲は売れるんかいなと。
子供受けはしないでしょうね。

で、最後の「約束だよ〜」の上地くんの声が
何だか変だったので、
いろいろネットで検索しているうちに、

・・・・・

上地くんにはまった。
どういうことやねん。
ルーキーズも見ちゃったよ。
気になる!トラックバック(0) | コメント(1) | top↑
| ホーム |次ページ